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明日の総合環境企業を築く源泉は、
エネルギッシュな若い人材の活躍です。~「混ぜればゴミ・分ければ資源」の実践で、持続可能社会を実現~

代表取締役社長 山口 仁司

代表取締役社長山口 仁司

「環境問題」をひとくちで説明することは、難しいかも知れません。しかし、産業の進展が地球に与えた影響や変化に対して、いま何らかの解決策が求められています。そこで私たちは、資源循環によるサステナブルな社会づくりに取り組んできました。さらにその結果として、資源問題や地球温暖化対策などに寄与していきたいと考えているのです。

1977年の創業以来、リサイクル事業を進めてきた私たちは、「食とエネルギー」という周辺事業にもフィールドを拡大。電力の「地産地消」や農業法人の設立を進めるバイオマス発電事業を通じた持続可能社会の実現とともに、雇用の創出や地域再生などにも貢献しています。また、各分野で優れたリソースを有した企業を積極的にグループに迎え、理念を共有しながら協調して働く体制を強化。さらに事業領域を拡大し続けています。

ここには、自己を試し成長させるためのさまざまな選択肢が広がっています。新しい時代を拓く私たちの仕事を担うのは、若い創意とエネルギーにほかなりません。常にビジネスフィールドを拡大し続けるタケエイを舞台に、皆さんの大胆な発想とバイタリティーを思う存分発揮してください。私たちは、次代を築く活力に満ちた若い人材の活躍を必要としています。明日のタケエイを築くのは、あなた自身なのです。