STAFF VOICE 社員紹介

日髙 愛

バイオマス発電の推進は、
地域創生や経済の発展にも寄与しています。

エネルギー事業

日髙 愛

2009年入社 工学研究科 環境循環システム専攻修了
エネルギー事業本部エネルギー事業部

これまでのキャリア

2009年
企画管理本部 経営企画部
2016年
エネルギー事業本部 エネルギー事業部(現職)

制度と風土、
そして企業文化の三位一体の中で…。

学生時代は廃棄物処理は環境分野においてまだ未成熟な分野であることに魅力を覚え、廃棄物処分工学の研究室に所属していました。そこで学んできたことを活かしたい、とターゲットを廃棄物処理業界に絞り込んだ就職活動の中でタケエイに出会い、川崎リサイクルセンターなどの先進性に惹かれて入社を決意。以降7年間、経営企画部で新規事業の立ち上げや企業M&Aなどを担当。事業範囲の拡大に努めてきました。
2016年に、新規事業であるバイオマス発電による発電・電力小売事業を担う現部署が発足し異動。その間2度、出産に伴う産休・育休を取り、現在は育児のために時短勤務で働いています。家庭と仕事の両立は大変な面もありますが、制度の活用はもちろん、職場全体で支援してくれる風土や文化があるおかげでバランスが取れています。その意味でも、タケエイは女性も働きやすい企業だと思います。

日髙 愛

地域とのWin-Winな関係を形成。

タケエイのバイオマス発電は、その燃料にまで「地産地消」の想いが貫かれています。例えば、地元の山林で間伐された樹木の中で、製材用途に向かないことから従来そのまま残置されてきた林地残材を購入。発電所での雇用創出とともに、地域一次産業の活性化にも貢献しています。事実、林業従事者の方から「おかげで息子が跡を継ぐために帰ってきた」という声をいただくことも多く、後継者問題解決にも一役買っていることを実感しています。
また産業廃棄物の中でも「マテリアルリサイクルが難しい」とされてきた古紙や廃プラスチック類を原料に、高品質な固形燃料「RPF(Refuse derived paper and plastics densified Fuel)」の製造開発に取り組んでいます。タイトなスケジュールの中で、福島県の補助金申請に苦労しましたが、申請書類の作成などでは、経営企画部時代のM&Aの経験などが役立ちました。これからも、業務関連の各種資格取得などに挑戦しながら、自己の成長を加速させていきたいと思っています。

日髙 愛

農業を皮切りに地域共生につながる新しい事業に
取り組んでいきたいです。

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