STAFF VOICE 社員紹介

大田 祐太朗

技術力を背景に、
廃棄物の再生利用率拡大を進めていきたい。

事業本部

大田 祐太朗

2013年入社 自然科学研究科地球科学専攻修了
事業本部川崎リサイクルセンター二次処理グループ

これまでのキャリア

2013年
営業本部東京営業部第三グループ(分別支援チーム)
2015年
事業本部川崎リサイクルセンター二次処理グループ(現職)

廃棄物を資源に転じる仕事の意義を再認識。

大学時代に、日本で初めて天然ダイヤモンドが発見された愛媛県の岩石に興味を抱き、大学院自然科学研究科に進んで、岩石学の研究を続けました。就職に際しても、資源や環境分野を志向。企業研究を進める中で、廃棄物処理の上流〜下流を自社で一貫して進めていることを知り、「幅広い技術フィールドに関わることができそうだ」と感じてタケエイを志望しました。
新人研修を終えてから約2年間、分別支援チームで、現場の分別支援を担当。建設現場の状況や廃棄物関連法規、さらに回収した後の流れなど、ビジネスを巡る周辺知識とともに、廃棄物処理のライフサイクルを把握することができました。建設廃棄物といっても、さまざまな資源が混在しており、「質」と「量」のバランスはさまざまです。分別支援を担う中で、それらを分別して資源として価値あるものに変える仕事の意義を、改めて確認することができました。

大田 祐太朗

旧来手法にとらわれないソリューションを生み出す。

二次処理グループの主要役割は、工場で処理した再生資源原料を安定搬出することです。しかし、搬出は、搬入される廃棄物の把握、処理方法や品質に関わるオペレーション、二次処理先への運搬・品質のチェックまで最終処分に至る一連の流れを把握しなければなりません。その中でも、私は主に処理先の新規開拓、現地視察、事前協議や契約関係業務、品質管理、アフターフォローを担い、社内外の各部門と密接な連携が求められます。
私たちの業務は、各二次処理先で求められる品質や状況を直接把握でき、生きた知見を広げることができるポジションにあります。そこで獲得した知見を社内に持ち帰り、それぞれの専門部門と連携しながら、「既存の処理ルートにとらわれることなく、廃棄物の成分から逆算して新たなリサイクルに展開できないか…」などの評価検討を推進。最適処理へのソリューションを生み出す喜びがある仕事です。

大田 祐太朗

「膨大な量の廃棄物を再生資源として生まれ変わらせる」、
この使命感がやりがいにつながっています。

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